亀梨主演舞台『青い種子は太陽のなかにある』 ※靑=青の旧漢字
2015.8.10~30 東京Bunkamuraオーチャードホール
2015.9.04~13 大阪オリックス劇場

【演出】蜷川幸雄
【音楽】松任谷正隆
【演出補】井上尊晶

【主演】亀梨和也(賢治 役)
【原作】寺山修二『青い種子は太陽のなかにある』 ※単行本&電子書籍4/27発売



■Bunkamura 新着情報
[4.11]ニュース|8月公演 音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」上演決定!
[4.13]ラインナップ|音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」詳細アップ!
※MY Bunkamuraでの取り扱いなし

■Johnny's コンサート事務局 / 舞台情報
0180-993-774(24時間音声サービス)
[日程]青い種子ALL1    

<ファンクラブ申込>4月30日(木)消印有効

S席 12,500円+申込手数料850円
1公演チケット4枚まで。複数公演申込可
抽選結果は5月中旬頃に案内予定(0570-000-058)
郵送案内(FC専用振込用紙)はなし
詳細はメール伝言板4/11号かJ-netのFC会員ページにて
青い種子振込案内

<一般発売>6月13日(土)10:00

S席 12,500円(東京/大阪)
A席 8,000円(東京/大阪)
B席 6,000円(東京)
 

東京:Bunkamuraオーチャードホール(2,150人)

■日程:8月10日(月)~30日(日) 18日間24公演 ※水曜休演
[日程]青い種子(東京)  

■最寄駅:各線「渋谷」駅から徒歩5~7分
オーチャード

大阪:オリックス劇場(2,400人)

■日程:9月04日(金)~13日(日) 9日間12公演 ※水曜休演
[日程]青い種子(大阪)  

■最寄駅:各線「四ツ橋」「本町」「心斎橋」「西大橋」駅
オリックス

⇒2015.4.11 関連記事まとめ

■蜷川コメント
魅力的な青年だなと思い、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です
■亀梨コメント
僕にとっても、初めての事づくしの時間になる。蜷川さん、松任谷さん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたい


蜷川幸雄80歳 × 寺山修司生誕80年
演劇界の偉大な才能のダブル記念イヤーに贈る、20代の寺山修司が遺した幻の音楽劇!
蜷川幸雄初となるオーチャードホール演出作品に亀梨和也が主演!!


今年、生誕80年を迎える劇作家・寺山修司さんの幻の音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」。今年80歳になる蜷川氏が演出し、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏も全編書き下ろしで楽曲を提供。蜷川氏が2000席を誇る同劇場の舞台演出を手掛けるのは初めてで、本人たっての希望で亀梨が選ばれた。

以前、大阪でジャニー喜多川社長に連れられた亀梨と初対面したといい「魅力的な青年だなと思い、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と感性が魅力的」と、主演に抜てきした理由を説明。(サンスポ)

07年から12年まで舞台「DREAM BOYS」で主演してきた亀梨は今作がジャニーズ以外の舞台作品初挑戦。「僕にとっても初めての事づくしの時間になる。蜷川さん、松任谷さん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたい」と気合を入れる。(デイリー)


■「青い種子は太陽のなかにある」あらすじ公式サイト

1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに近代建築のアパートが建設され始める。ガス水道完備の文化住宅にスラムの人間たちを住まわせるという市役所の計画だ。スラムで出会った工員の〈賢治〉と深夜レストハウスのウェイトレスの〈弓子〉は一日のうちに夕暮れのひとときしか逢うことができない。ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。その現場を目撃した賢治は警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく。「青い種子は太陽のなかにある」―。
真実を明らかにすることに心を捕われる賢治と、幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく。さらに賢治はアパート建設に融資している代議士〈早瀬〉にも直訴に行くが口封じのために早瀬の経営する大会社に勤めるという条件を飲んでしまう。早瀬の娘、奔放な〈マリー〉はそんな賢治のことを嘲笑する。
一方アパートの建築は着々と進み、入居の資格を得るために夜の女たちと浮浪者たちは偽物の所帯を持ち、狂想曲的なドタバタ騒ぎの中入居の日を迎える。そこで浮浪者の長老、〈おりんばあさん〉が唄った「日招き」の唄は賢治の心を揺らし、ついにスラムの住人たちに真実を語り始める・・・。


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